東京ミッドタウン日比谷

という新名所が有楽町にできたというので出かけた。
東京ミッドタウンというから六本木の防衛庁跡地にあるあの空にそびえるコンクリートの迷宮的な巨大複合施設を思い浮かべたが、何か六階建てのビルでショボかった。昔、大阪行ったときに通天閣を見たようなショボさ。東京タワーに匹敵する大阪タワー的なモノかと思ったら小汚いパチンコ屋の横の三階建て位の高さだったという…。
入口に2m位のゴジラ人形と、何か知らんけどカラフルな女の子の5m位の巨大人形があった。女の子の方は動くという話しもあるが見ていた時はピクリとも動かなかった。
先日、ガイアの夜明けで放送されてた、有隣堂が今時ビフォーアフタードリームハウスでも見かけなくなった本格的悪匠に乗せられて作っちゃった雑貨屋みたいな本屋というか、ほぼ雑貨屋もあった。うむ、雑貨屋だった。というか有隣堂のみならずビル全体がほぼ吹き抜けと廊下と雑貨屋とレストランと喫茶店で構成されている。
さすが新名所だけあって大変混雑しており吹き抜けの周囲の廊下がごった返していた。ポケモンセンタートイザらスも無いので小学生には余り面白くないっぽい。ただ、6Fのテラスは眺めが良かった。あと、外に置いてあるシルクハットかぶってステッキ持ってる謎のカラフルな紳士のマネキンが人気撮影スポットだった。
まぁ一度行けば後はもう用は無い感じだな。

OpenToonzではじめるアニメーション制作 (I・O BOOKS)

連番画像合成と彩色とオニオンスキンなグラフィックエディタが1つのバイナリになったアニメーション制作ソフトの解説本。
何も1つのバイナリにせんでも、と思わないでもないが、合成時に塗り残し発見!等作業が前後する事が多いならこの方が良いのかな。ちなみに無料。最近は何でも無料なのでプログラマはプログラミングで生計を立てるのが困難になりサポート業務に身をやつす者が多いと聞く。
連番画像の合成方法の指定は、AfterEffects系のタイムラインではなくて、フレーム毎に重ねるセルを方眼状に指定するタイムシート方式。私も8mmアニメ作ってた時にこういう表に従ってnew ZC-1000のシャッターボタンを押しては無反射ガラスを除けてセルを交換、シャッターボタンを押しては無反射ガラスを除けてセルを交換…を延々とやっていたので割と慣れ親しんだ形式だ。ボケっとしているとよく「あれ?今シャッター切ったっけ?あれ?」と分からなくなったものよ…。
セルの位置や効果の指定は右向きツリーレイアウトになっていて、ああ、こういう形で表現すれば良かったのか、と感心。いや回転とか移動って「回転してから移動」と「移動してから回転」では大違いのように順序が重要なんだけど、昔このタイムシートエディタを作った時はその辺が上手くいかず、結局割愛して、そういうのは後工程の映像編集ソフトにお任せにしてしまったのである。だが本来はそういう情報はカット毎に完結して然るべき。さすがはイタ公だ。ちなみに当時はその辺を考慮してXMLで手書きするレンダラも作ったんだが対応するXMLエディタを作ってるうちにVideoForWindowsが終わってしまって後釜のDirectShowは難しすぎたのだ。
ただイタリア製なのが原因なのか何なのか用語が独特。カラムとかレベルとかコラップスとか。日本語化する時に直せばよかったのに。
オニオンスキン機能が気になるので後でインストールしてみよう。透かして参照するレイヤー(のみ)が回せたりしないかしら。いや下の紙を回してなぞるのはよくやったので。

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手品先輩(4) (ヤンマガKCスペシャル)

化学先輩登場の巻。人が増えてきたので長く続くのかしら。
手品話がちょっと減って雑談とパンツが増えたがそれはそれで良い。あと水着回
ホームページ作ったら風俗店のサイトのようになった話が面白かった。
友達の友達は友達じゃないタイプって私も割とそうなので分かるなぁ…。

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禁書チャロンの「ベテラン」モード

PS4バーチャロンは操作方式が二種類ある。
1つは「ベテラン」。これは従来と同じで、つまり敵機をロックオンするには旋回して見つけるか、ジャンプして自動捕捉するか、ダッシュ攻撃して自動捕捉する方式(といいつつ実は「敵の方を向く」ボタンが付いてる)。
もう一つは新しい「スマート」。これは何もしなくても常に敵機が画面中央に表示されロックオン状態になるように自動制御されるユルユルな方式。
これまでは「そんなの、勝てる方が良いに決まってるじゃん!」とスマートを使ってきたが、先日めでたくストーリーモードは最後でクリアしたしミッションモードでは既にアドバンスでもあらゆる敵機を倒せるようになった(アファームドSとエンジェランとブルーストーカーでは未だが…。)ので、そろそろベテランでも良かろう、とやってみた。
全然違った。難しい。もう敵を見失いまくり。アドバンスどころではなくノーマルの佐天相手にも苦戦する始末だ。
が、思い出した。これがバーチャロン…。敵機を見失うと闇雲に斜めダッシュ攻撃、ダッシュ後硬直した所に相手のセンターウェポンを食らって転ぶ。遮蔽物の影に隠れひたすらしゃがみ撃ち、近寄ってこられたら怖がって逃げつつすれ違いざまに斜めダッシュ攻撃、ダッシュ後硬直した所に相手のセンターウェポンを食らって転ぶ。それが私のプレイスタイルだ(ダメじゃん)。
いやースマートの時とは全然戦い方が変わるね。スマートの時はとにかく近寄って斬ってしまうのが手っ取り早いのでやたら接近戦するんだがベテランだと上記の通り。

ボットがまたロック食らってた

またか…。
twitter.com
まぁボットだからな…。だが世の中ボットなんていっぱいあるのに何故に…。タグの付けすぎかしら。だが深夜アニメ放映時間にそのアニメの同人誌をつぶやけば飛ぶように売れる筈…というボットなのでタグは必須…。
ロックは一応解除したが、かれこれ2年位検索結果からは除外され続けフォロワー以外には見えないし、参照先サイトの画像は見えなくなるし全く販促になっていないので、そろそろnekora2202とか作って切り換えた方が良いかも知れんな…。
nekora.hatenablog.com
そういえば今回はアクセストークンとか作り直さずそのまま使えた。

ORACLE MASTER Cloud Oracle Java Cloud Service

に受かってたので今年のオラクルマスターノルマは早くも終わり。しかもタダ券だ。
オラクルマスター系の中ではORACLE MASTER Cloud Oracle Database Cloud Serviceに次いで簡単なやつ。名ばかりの簡単シリーズはあと1つあるので来期か来年のネタにしよう。
nekora.hatenablog.com
いやーJavaのも簡単なのは取り尽くしてしまい、いよいよ本物のSilverだのGoldだのデータベースの勉強せねばならんかと思っていた所にCloud系の簡単な名ばかりオラクルマスターシリーズ登場は助かる。試験があると土日が何か落ち着かないからな。もう認定試験は当分懲り懲りである。
それにしてもこれ、要はWebLogic Serverをクラウド提供するよ、という代物なんだけど「リポジトリ」に使うってんで、別途Oracle DBのクラウドサービスが必須なんだよね。しかしWLSのリポジトリとは一体何だ。config.xmlとは別の何かがあるのか?あるいはWLSの各種永続ストアをこのOracle DBに作っているのだろうか…。と抱き合わせ販売疑惑を持つ位、全然使っていないけど。が、まぁそれはそれ。取れれば何でも良いのである。
そいえばもう、オラクルマスターとっても紙の認定証とかクレカの大きさのカードは貰えないんだよねー。
解放されてめでたいので今度の土日はプレイステーションネットワーク2日間無料体験チケットをいよいよ使ってバーチャロンの対戦でもするか。

やっとスペシネフ倒したが…

nekora.hatenablog.com
から苦節一ヵ月半、ミッションモードでの厳しい修行を経、エンジェランの戦いやすい距離を会得して挑んだスペシネフは氷柱に埋もれて倒れたが、何かその後の会話が、こっちが負けた感じで一方通行に罵られてるんだけど…。このゲームはそういうのが多い。バーチャロンで勝たないと先に進めないが、勝っても話の上では負けた事になっているという。これが結構腹立たしい。
まぁこの最大の難関を越えると後は特に…。
Pプリマとか言う銀色の怪しいボス機が出てきたが、ヤガランデジグラットの足元にも及ばぬ奴で二回目には倒せた。倒したは良いがその後に自機として使えるわけではないようだ。むきー。
んで、上条さんは相変わらず相手の気持ちを邪推して説教かますが、あれはちょっと如何なものか。そしてオリジナルフェイ・イェン「ファイユーブ」提供の申し出を断ってテムジン一本槍とは何事か。私はファイユーブに乗ってみたかった…なのに勝手に断るなー。