jagi

有名なアンチエイリアジングなAEプラグインのKP SMOOTHが有償化だそうな。

っていうか、結構昔から素晴らしいと有名なんだけど、今だにずーーーーっとβ版だったのかー。そっちが意外。 私が毎晩楽しみに見ている美少女わんさかアニメもβ版で作られていたのかな。 周りからは怨嗟の声しか聞こえてきません。 でも怨嗟とは酷いよなー。…

VC++2005での配布ファイル

VC++2005でビルドしたexeって、そのままMFC*.DLLを同じディレクトリに配置しただけでは動かないとのこと。試したら本当だった。DLL HELL解消策の一環か。いかん。1ヶ月近く、動かない実行ファイルを配布していたことに…。 VC++2005をインストールしたパソコ…

jagi更新

単にVC++2005で警告とか取ってリビルドしただけだけど。 思えば去年の5月頃、画像ファイルの読み書きにはGDI+を使うようにして*1PNGの透明度問題を解決した上にTIFFやら何やら色々なフォーマットに一気に対応できた*2は良いが、VC++5.0ではビルドできなくな…

SourceForge.jp

プロジェクトは数時間で承認。ザル審査だなぁ…まぁいいけど。さて問題はここからで果たしてCVS登録できるのか。 あれ?リリース物件が表示されないぞ。ログインしてると見えるのに。なにか設定ミスか。 →リリースのステータスが「秘密」になっていた。

主線太り現象

があると伺ったので、大型連休も終わったことだし対策を入れてみる。こうアドホックな対処を入れる度にソースが奇奇怪怪なモノになるが…まぁいいや。 読み込むPSDがデカくなるとエラーになるのは、確か昔も発生して読み込みDLL作者の方に対処を教わったメー…

PSDのαのバグ

原因調査の為のテスト用のPSD*1を使うと再現しない謎。まぁこういう事は良くある。どっちにせよ会社に行かないとVC++2002でコンパイルできないし。家でコンパイルするとPSDかTARGA(逆さまになるけど)しか出力できなくなるのであった。 むむ。如何にもな感じ…

PSDなα

やっぱあの見事な抜けっぷりと人間臭い形からして、別レイヤーの透明度を参照しつつ現レイヤーのオフセットを使って頓珍漢な位置に置いているはず。上手く行っている事が多いのが不可解だけれど。

ディレクトリ配下のファイル再帰検索

その昔、tga32でやろうとして結局挫折した事のあるディレクトリ再帰検索。付けると特定の業界ウケが良いというので再挑戦。あっさり上手く行った。いや別に私の腕が上がったんじゃなくて、ネットの普及によりサンプルソースを公開している人が増え、丁度使え…

怪奇のαチャンネル

PSD→PNG。 上下反転バグを直し、色は統合画像、透明度はレイヤーから取る様に変更。 概ね上手く抜けてはいるんだが、謎の透明部分が…。何だろ?この形からしてプログラムのミスではなく、データ側に何かあると思うんだけど。マスクとか? いや、スクリーン合…

PSDのレイヤーは個別に大きさが異なる

のだった。そうなのか。 つか知ってたけど忘れてた。ちょっと位置を合わせるのが面倒そう。たしかオフセットが取れた筈だけど…。

PSD -> PSD

のレイヤー構造を保ったままの処理を行ったら何故か全部のレイヤーが上下逆になった。奇怪な。PSDもBMP同様上下逆なのか。でも作業領域に画像データをmemcpyしてスムージングしてそれをまたmemcpyで書き戻すだけだから上下逆になる契機が不明。 …と書いてた…

PSDにレイヤー情報は必須

だった。例えレイヤー1枚の画像であろうとも。面白いのは、私はHyperKidのオマケについてきたCG Exprolerってビューワを愛用しているんだが、こいつは統合画像しか持って居ない駄目PSDファイルでもサムネイルを表示したりする。

PSDの透明度の扱い...50%+50%=100% ?

・PSDを読んでPSDで吐くなら、統合画像データ及び各レイヤー毎にそれぞれスムージングを施して順番に書き出すだけだから別段難しい事は何も無い。やったこと有るし。 ・TIFF/PNG等→PSDの場合は、1枚を統合画像とレイヤーに2回出せば多分OK(やってないけど)…

本日のジャギ様

…まだ変。色相による彩度補正値は1.0、すなわち何もしないので、初期の とほぼ同じにならんといけないんだが(透明対応は別として)。バグだなぁ。

魔法先生ネギま!

ゲームボーイ版ネギま!のCMがスムージングしていないそうなので、ジャギーへの関心にかけては、今月の町内のアニメファンの中で5本の指に入る男を目指している関係上、わざわざ深夜に張り込みしてリアルタイムで見た。1回しか流れなかった。うむ。確かにギ…

本日のジャギ様

ぬぅ。HSV→RGB変換処理が間違ってる予感!というかそれ以外有り得ない。

PSDファイル入出力

レイヤー有りのPSDファイルの統合イメージのみを処理して、レイヤー無しの統合画像のみのPSDとして出力すると何故かαチャンネルが無視されて背景が真っ白に。いや、入力がそもそも白いのか?やはりレイヤーを読まなくては行けないのか?でも様々な合成モード…

CImage/gdiplusの挙動

気のせいつか、私側のバグではないかとは思うんだけど、画像入出力時の挙動がWindows XPとWindows 2000で違うような…。マシンによって挙動が変わるのは大概、何か変数の初期化が抜けてるものだが…。 ていうか、会社と家での開発って面倒臭いというかまどろっ…

アンチエイリアジング

1.ガンマ値考慮を追加。白黒だと改善が見られる、が、他だと余り判らず。とりあえずこれはこれで良し。 2.ヘルムホルツ・コールラウシュ現象対策に赤と紫で彩度が高い場合は輝度1割増しにしてみたが、全然変わらず。1割増しでは甘かったか。明日は >中…

メモ

昨日の北斗無明拳の原因はおそらく、doubleで計算すべきところをCコンパイラは気が利かないから整数でやっちまって、結果、割り算の答えが0に丸められ、それに乗算がからんで軒並み0になってるだろう。良くある事、とメモ。 しかしアレだな、会社のVS2002…

アンチエイリアシング

昨夜、ねこまたやさんに教えていただいた補正式を使ってみる。 補正した計算用の輝度 HY0 = (Y0 * (100/255))^0.7 HY1 = (Y1 * (100/255))^0.7 中間値 = (((HY0 + HY1) / 2) ^ (1/0.7) ) * (255/100) 輝度は0と255の中間が83程になる筈…うむ…まぁやってみよ…

角滑

そいえばお手本が欲しいので定評のある角滑(90%)でやってみた。左が角滑。 色合いはあんまり変わらず縁が出てる気もするが…。でも確かに滑らか。中間色ドットの数が多い感じ? ついでにジャギ様で比較。左が角滑(90%)。右が私の(というか処理の中身の9割はLa…

バオー・ヘルムホルツ・コールラウシュ現象(フェノメノン)

以下は赤と緑の縁の拡大図。 輝度は左の緑が一番大きく右の赤が一番低いが、私の目には真中の方が暗く見える。ちなみに私としては緑と赤の間はもっと明るいオレンジで埋めるべきだと思う。 帰りに本屋で色モノの書籍を立ち読みした所、「ヘルムホルツ・コー…

アンチエイリアシング

昨夜の問題は0-255にサチる処理を入れて簡単に解決。んが、YUVで混ぜてもRGBで混ぜたときと余り変わらないような。おかしいな。特に赤と緑の間が酷い。 入力 R0= 0 G0=255 B0=0, ... 緑 R1=255 G1= 0 B1=0 ... 赤 Y0=149.585550 U0=-84.471300 V0=-106.76595…

ジャギ様

中間色を計算している個所を特定。 RGBをそれぞれ中間を取るのではなく、 RGBからYUVに変換、YUVをそれぞれ中間を取る、YUVをRGBにして書き戻す、 と改造してみた。 ぬぅぅっ! …色がデタラメではなく反転?してるこの感じは…オーバーフロー/アンダーフロー臭…

ジャギー取り処理

昨日のプログラムはとりあえずだけど案外あっさり移殖できた。α付きの画像を使うと透明部分が真っ黒になるけどそれは想定の範囲、っていうかそうしてるし。 で、色々試したんだが…んーむ…どうみてもアンチエイリアシングどころか逆に縁が発生してしまう場合…

アンチエイリアシング*2

Pixiaの境界ぼかしフィルターの利用に失敗したので自作(つかソース流用)するしか無いのか。TOWNSのニュートランスファーのソースが有る。このアンチエイリアジング処理は素晴らしいが何せFM-TOWNS用ソフトであり、画面のピクセル数固定(ソースのあちこちに数…

Platform SDK

をWindows Server 2003 SDKからWindows XP SP2 Platform SDKに変えたら、VC++ 5.0でもGDI+のコンパイルが通る様になった。んが、上記のごとくCImage使う様に変更したのでMFC7.0が無いのでそっちで引っかかる。αなHBITMAPとGDI+の関連付けが自前で出来れば、V…

CImage

という、GDI+のラッパークラスがMFC7には有ったのでこれで万事解決。 昨日、αチャンネルが潰れたのはおそらくこう。 GDI+のイメージを作成する時に画像データをHBITMAPの形で渡さねばならん。のでわざわざDIBセクションなHBITMAP作ってそこにデータ書いて、…