怪奇!キャッシュ画像ファイルが本物を乗っ取る!・解決編

画像欄に表示するイメージアイコンオブジェクトをImageIcon(Image イメージ、String 説明)のコンストラクタで作っておくと、後でImageIcon.toString()でこの説明が取り出せる。
今までは、説明テキストに画像ファイル名を入れて、編集時等にこれをtoStringで取り出して使っていたんだけど、キャッシュファイルから読んだ時はここにキャッシュファイル名が入っていた。
だったら毎回発生しそうなものだけど、何故かドラッグ&ドロップで持ってきたファイルでしか発生しなかった。謎。
とりあえず絵コンテエディタの修正版リリース。

そいえばこの画像もちょっと古いな。コマ数とかツールバーとか補助メニューとか無かった頃のだし。
それからいまどきメモリ上限64Mでも無いだろうということで、-Xmx512mに。いや一部ImageIOをつかっててメモリリークがあるから。
あと、作業中に画像サイズ切り替えした場合、今はキャッシュファイルが無い時には本物を読んで表示してメモリに置いて、必要になった時にまた本物を読んで…を行っているので使用感がもたつく。ここはダイアログでも表示しつつ全部一気にキャッシュファイル作った方がいいのかも。ちなみに今はキャッシュファイルはセーブか終了時に作成している。いや、やっぱやるとすれば読み込み時かな。読み込み時なら時間掛かっても許されそうな気がする。どうせ初回だけだし。ただメモリリークがなー。用も無いのに画像アクセスはしたくないな。やっぱ終了時に全部作る事にするか。終了時なら何が起きても許される。ような気がする。
→いや待て待て。そういう面白い事をする以前に一昨日発覚した

java.lang.UnsatisfiedLinkError: C:\ほげほげ(.sbdのあるディレクトリ)\clib_jiio.dll: Can't find dependent libraries

をまずは直さないと。
こんなディレクトリを探す事自体がおかしい。私のクラスローダーの挙動への理解が浅いのだ。これを機会に鍛え直さないと。いや鍛えるというか正確に理解するというか。
→などと決意表明してる傍から墓場鬼太郎見てたら直せたんで寝る。まー普通は外部のグラフィックツール使うから通らないパスだけど。