国立国会図書館

閲覧申し込み兼閲覧用のパソコンが富士通の新品にごっそり入れ替わっていた。
システム自体はあの微妙なスクラッチのやつで相変わらず。
入口の自動改札は相変わらず遅い。
資料到着状況チェックがパスワード入力必須に改悪されていた。個人情報保護だそうな。閲覧申請してる書名が保護対象となる個人情報とは馬鹿馬鹿しい限りだが、どうも図書館関係者は自分の扱っている情報を過大評価しているよな。市役所、税務署、警察署…様々な役所の中でも最もどうでも良い個人情報を扱う閑職、それが図書館なのだ。つか病院や銀行は言うに及ばず民間含めても図書館の情報程どうでも良い情報も中々無いぞ。Tポイントカードの履歴の方がよっぽど重要機密だわ。
セキュリティは利便性とのバランス重要。