ボットのMastodon対応ひと段落

苦節4日やっと画像付きで呟けるようになったので邪悪なエロ同人誌販促BOTに実装して一服。ちなみにエロ同人誌の紹介絵(の解像度)が小さいのはわざと。大きいのは転載禁止風潮に引っかかりそうなのと、ほぼ全部が「不適切なコンテンツ」になってしまうのでアイキャッチの意味が無い。
画像付き投稿については、https://github.com/zyuiop/mastodon-java も http://mastodonpy.readthedocs.io/en/latest/ もバギーで当てにならず、結局自分で元のドキュメント見つつ色々試すしかなかった。どっちも完成度の割に名前空間が強すぎる。まぁ早い者勝ちというか別に他所に合わせる必要もないと言えばそうだが…。
「不適切なコンテンツ」の判定処理についてはアドホックだが概ねOKに見える。これ、何も知らないと「画像認識させて教師付き学習を繰り返しおっぱい判定して…」とおおごとになってCPUを食う所だが、雑に片づけられるドメイン知識重要。
あと、今はTwitterとまったく同じ事を呟いているが、最大投稿可能文字数も違うし、ここ数日の観察によるとタグの名前も結構ノリが違うのでいずれは分けた方が良いと思う。レートリミットの影響の分離もした方が良いな。ただ、各処理のつぶやき生成側と、実際の投稿を行う常駐プロセス*1の両方を改造しないとならんので、そもそもMastodonブームがどれだけ続くのか分からないからそこまでする程かどうか…。果たして6月まで流行っているだろうか?邪悪な同人誌販促ボットではなく汎用GUIクライアントを作りたいという志の高い者も要るようだが、早く作り終えないと誰も使わないどころか当人ですらテストが終わったら使わない予感。
んで、邪悪なエロ同人誌販促BOT作り終えてこんな事を言うのも何だけど、Mstdn.jpもPawoo.netも、子供っぽい下ネタが多過ぎる。うんこちんこまんこ言い過ぎ。おまいら、メカゴジラのような手のひら回転でクラウドの牢獄から自由を取り戻して言いたい事が、うんこちんこまんこなのか。Twitterのように謎凍結が無い事を試している段階なのだろうか。果たして10年前のTwitterはそんなにうんこちんこまんこにあふれていたのだろうか…

*1:何かの拍子に毎秒何十個とか送ると何かと問題なのでJMSに貯めておき別プロセスがゆっくり送信する方式を取っている