Twitterボット プログラミングテクニック

https://twitter.com/nekora2199 に返信機能を付けようかと思って読んだ。
mentionsをgetしてそれに応じた文章を返せば良いというのでそんなに難しい話ではなかったが、相手もボットの場合、ボット同士の永久リプライループを回避する方法が載っていて、そもそもそういうケースを考えた事も無かったので一応読んだ甲斐はあった。
本書はPHPで実装しているが私はJava派なのでJavaで実装。 https://twitter.com/nekora2199 に話掛けると平均1時間後にオウム返しするだけ。そのうち何か気の利いた事を言わせよう。あと、今はリプライの形ではなく独立した発言にして返している。私の場合、Twitterへのポストは共通のJMSキュー常駐プロセスがやっているので、リプライの形にするにはそちらに手を入れないといけないので。
何?ストリームAPI?あれってクライアント側もプロセスを常駐させてソケット保持していないといけないので私のメモリ1GBのVMには向かないのである。

Twitterボット プログラミングテクニック
蒲生睦男
シーアンドアール研究所
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