とある魔術の禁書目録×電脳戦機バーチャロン とある魔術の電脳戦機 (電撃文庫)

ゲームをPS4ごと買ったんだが、先日来、エンジェランでスペシネフが倒せずストーリーモードが先に進まない故、攻略のヒントを得るべく原作(?)小説に手を出す。
うむ、なんのヒントも得られなかった。エンジェラン出てこないし。やはり地道にエンジェランの操作を練習するしかないというのか…。CPUスペシネフなどテムジンならひたすらガチャガチャ斬っていれば倒せるのに…。
内容もちょっと私には子供っぽ過ぎてダメだった。「なんでそうなるの?」みたいな所が多すぎて。例えばさらわれた人はうんことかどうしてるのか、とか。上条さんと地の文章は盛り上がっているようだが読んでる私は全く…。このシリーズはアニメでの視聴が限界だな。アニメは痛い地の文が無いカメラ目線なので耐えられる。
ただまぁ「異世界からの謎の敵!ビリビリ死亡!上条さんと一方通行が手を組んだ!」のは劇場版感があってそこは良かった。
尚、この時から既にバーチャロンはあの二本レバー操作のアーケードゲームではなくて、PSP*1ソフトになっていたのね。実際のゲームでは無くなったしゃがみ動作はこの時はまだ残っていたのか。

上条さん仮面ライダーに変身しそうな勢いでPSPを取り出すのが面白いゲームのオープニングアニメ。

とある魔術の禁書目録×電脳戦機バーチャロン とある魔術の電脳戦機 (電撃文庫)

*1:作中ではポータブルデバイスなる代物になっていた。