そしてボクは外道マンになる 2 (ヤングジャンプコミックス)

平松伸二の自伝漫画。
自伝なので当然ながら過去の世界が舞台なんだが、流れるように自然に現代に戻り先日の漫書展に集英社から花束が届かなかった恨みつらみをぶちまける…。
ドーベルマン刑事の頃は武論尊もまだ初ヒット作で立場が弱くて集英社社員にこき使われてたのね。
ドーベルマン刑事映画化エピソードで深作欣二監督と合うんだが、監督がひたすら次回作「柳生一族の陰謀」の構想を熱く語って去って行った話が面白かったな。つか映画版見たこと無いんだが、加納錠治が黒い革ジャンを着て居なくてブラックホークも持っていなくて、代わりに何故か豚を連れてる刑事ってマジか。

そしてボクは外道マンになる 2 (ヤングジャンプコミックス)